結局、業者はいくらの見積りを提示したのか?
内容は、
①16年経過した太陽光発電のSANYO製パワーコンディショナーはトライブリッドパワコンとして新しくなる。
②現在設置しているV2H機器(VCG-663CN3)はトライブリッド用のものに交換する(現在、駐車場にどんと置かれているが、壁掛け式になり駐車場には充電スタンドのみの設置になる)。
③据置型蓄電池の容量は、19.9kwh
④工事費については定額とし追加工事費用は請求しない(ただし日時指定)。
⑤撤去する機器の処分費用は請求しない。
見積金額は、トータル405.9万円。
ところが、東京都からの補助金が、蓄電池に対し238.8万円、V2H機器に対して100万円の合計338.8万円。
差引実質的な負担額は、67.1万円。
トライブリッドを導入しない場合に確実にやってくるSANYO製パワーコンディショナーの交換費用45万円を差し引くと22.1万円。
前のブログで書いたが、導入する経済的メリットはあまり大きくなく年4万円程度だが、5年程度で回収可能ということになる。
これはやらないという選択肢はないと感じた。
東京都、恐るべし。今年は11000円のポイントもくれるしね!
(続く)
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