現在ほとんどのイオンモールで提供している30分300円(税込)のEV急速充電サービスが2026年1月12日で終了する。
イオンのHPを読むと、充電出力アップによる充電時間の短縮、決済手段の拡充、充電終了時のメール通知等機能面の拡充を理由としている。
公共施設等での無料充電サービスはほとんどなくなったし、EV普及に向けた黎明期のサービスは設備の更新期を迎えて順次終了していくということだろう。
イオンモールつくばの急速充電器は長いこと故障したままになっていたが、新サービス導入を控えていたからということで納得。
実は、昨日遠方でのゴルフの帰りに、いつものように「イオンモールでのEV急速充電+買い物+食事」というプランを実行し、充電の先客とサービス終了話で盛り上がった。
来週も群馬の温泉旅行の帰りに同じことをしようと思っている。
ゆくゆくは、イオンモールを渡り歩きながら全国を旅行しようと思っていたので、かなり残念。
で、改正後は1分49.5円(税込)という普通の充電器になる。
これでは自宅で充電したほうが安いので、「イオンモールでのEV急速充電+買い物+食事」というプランは遠出したとき以外は積極的にやろうということではなくなるね。
以前のブログにも書いたが、EVの急速充電は時間制ではなく従量制としていくべきと考えているのだが、イオンは従量制は選択しなかった(酷暑等で出力を制御したときには、制御した比率で時間単価を下げるといっているので、少しは従量制的な要素があるのかな)。
新制度の充電器でどれほど充電スピードがアップするのか試してみたい。

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