幸いにして「みんなで大家さん」には引っかからなかったが、ここ5年くらい不動産口化商品をやっていた。
利回りはいずれも6%台。
不動産口化商品をやった理由は、
①FITの再エネ事業はインフレには弱いから、インフレに強い不動産投資も必要
②個別の不動産投資は管理が面倒だし、出口が読めない。
③任意組合型だと減価償却ができて再エネ事業との損益通算が可能
で、どうだったか。
全額無事償還されて投資としてはまあ上手くいったということなのだが、デメリットもあった。
不動産小口化商品も分散投資が重要ということで多数の商品に分けて投資したのだが、確定申告が面倒くさい。
運営会社も確定申告用の資料を提供してくれたが、1件1件会計ソフトに入力しなければならない。
一方、雑所得になる匿名組合型なら損益通算できないが、申告は簡単。
減価償却費はごくわずかで入力の手間を考えれば割に合わない。
2025年に償還を迎えた任意組合型の商品が4件あるので、また面倒な処理が待っている。
これからまた不動産小口化商品をやるのであれば、匿名組合型にしようと強く思う次第。
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