「遺言書を書こうと思う」の巻

(カテゴリ: 太陽光, 投資, 風力発電)

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監視マニアさんのブログで発電所建設中に亡くなったお知り合いの話が書かれていた。

他人事ではなく、ムラのなかでも高齢者の部類に入る自分が新型コロナに感染して今死んでしまったら大変なことになるので、いろいろ考えている。

私が再生エネルギー投資をやっていることは当然家族は知っているけれど、事業の実態と今後の方向性は全く理解していないからだ。

大きな問題点は2つ。

①太陽光発電所に仕掛中のものはないけれど、借金は約6000万円ある。これをどうするか。

②建設中の風力発電所に関し、業者に対する支払いがまだ1000万円近く残っているが、これは設備完成後に金融公庫からの借入金で支払うことになっている。自分が死んだら借り入れは不可能となるから、これをどうすればよいか。

再生エネルギー投資は相続対策としてやっているという一面もあるので、遺言書というと大げさだけれど、どうすればよいかを在宅勤務が続いているうちに書き記しておこうと思う。

太陽

 

 

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2 Comments

yosshi

コメントありがとうございます。
終活は70歳を過ぎてからと思っていましたが、身近であっさり亡くなってしまう人をみると弱気になってしまいますね。
再生エネルギー投資は家族のためにやっている部分も大きいので、家族の理解を得ながら(←最近資金がなくなってきているので無理はしないで!と言われています)、自分がいなくてもまわるように引継書をしっかり書いていこうと思っています。

sun33

私は、昨年3人の友人を亡くしました。事務処理のお手伝いをしました。
1人目は、余命2ケ月と宣告されて奥さんに完璧に(事務処理手順書=遺言)を残していました。しかし、いざ亡くなって初めてわかる事もあり、私の方でお手続きをしました。
2人目、色々太陽光のお世話になった方で長野の自宅まで訪ねました。奥様と初めてお会いし手続きをいたしました。
3人目が大変でした。突然の他界でした。40代
奥様は、色々な手続きをしないといけません。
クレジットカード、携帯、Wi-Fi契約、ISP登録、各種有料会員登録の解除、などで20ケ所以上の解約をしまた。パスワードなどはわからない為大変でした。
普通は解約もネット解約になっています。銀行口座も数件あり、3ケ月以上かかりました。
・遺族年金の申請
・退職金の受け取り申請
・生命保険申請
・預金
思い出深いアパートを引っ越しました。
この話しは、ここで終わりませんでした。
遺産相続問題です。退職金や生命保険があったからです。ここは、弁護士にお願いして解決しました。(有償)
思った以上に解約手続きが発生します。銀行口座を凍結して郵便で請求書が届いたらそこに解約手続きしました。事務処理手順書を事細かくもとめて金庫保管しておく必要があります。それぞれの奥様方は、第二の人生を歩まれています。

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