「ドイツの再エネ、超過利潤の90%課税」の巻

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ドイツ政府が一部の再エネ発電事業者に90%の超過利潤税を課す計画をまとめたとの報道があった。

具体的には、太陽光や風力、原子力による発電では、メガワット当たり130ユーロ(約18700円)を超える利益に90%の超過利潤税を課すというもの。電力価格の高騰を追い風に国内エネルギー大手のRWEなどは大幅な利益を稼いでおり、政府はこの一部を回収して消費者向け支援策の財源に充てたいと言う考えだ。

1mwh当たり18700円ということは、1kwh当たり18.7円ということ。

 

おそらくFIP制度のなかでやるのだろうが、FIP制度だって価格変動によりコスト割れになるリスクを負って商売してきたのだし、今の状況が長く続くとは限らない。だから「儲けすぎ」といって狙い撃ちするというのはいかがなものか。

日本では新電力がたくさん破綻しているが、誰も助けてはくれない。

一方、トヨタ自動車が円安でいくら儲けようがこんな議論が出てくることは1000%ない。

 

儲けた分は通常の税率で税金を多く納めれば足りると思うし、もし儲けすぎが不公平だというのであれば、等しく税率の累進性を高めればよいと思うのだが。

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