女川原発が1月から6月まで定期検査で停止ということですが、
東北から東京への送電が絞られると状況が改善されない!!
そこで連携線の工事計画を調べてみました!
これ年度計画なので、2026年1~3月は2025年度計画
ということで、休日の計画は、
東北~東京へは、1月と2月は600万kw余りの送電見込み
容量イッパイ使用見込であります!
が、しかし、4月以降となると、
3月4月の東京方面は、355万kw、351万kw
5月6月は、なんと245万kw
と大幅に絞られる予定となっています!
夏場と冬季間は工事が大変、春と秋は工事に最適の事情は分かりますが、
非常に残念です!
連系線拡大工事は、27年度まで実施予定なんですが、
完成したおりには、原発電気も活況となり
拡大した連携容量も使用されないということになりそうです!!
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