挑戦シリーズ第3弾です。
今年の秋に連系後10年となる太陽光3号基。
遠隔監視はエコめがねで契約期間10年がもうすぐ切れる。ドコモの3G停止問題も目前。
メンテナンス業者からこれを機会にリパワリングしてはどうかという提案があった。
リパワリングの内容は皆さん知っていると思うので省略。
ちなみにパワコンはオムロン(変換効率94.5%)からハーウェイ(同97.5%)へ交換。
プレゼン資料によれば、
①リパワリングにより発電量が13%増加することにより残FIT期間(10年半)の売電収入は約251万円増加し、導入費用219万円を上回る。
②遠隔監視はスマートロガーに変更するが導入費用に含まれる。
「発電量の13%増加」はメンテナンス業者の自社物件で実証済みということだった。
なぜ「13%」なのかよく分からないのだが、パワコンの変換効率が上がれば売電量が増加するということぐらいは文系の自分でも理解できるかな。
今後の売電額増加予想金額251万円と導入費用219万円の差額は32万円で、10年半の数字としては誤差の範囲内じゃないかとは思ったが、保有する太陽光14基のうちひとつぐらいはリパワリングに挑戦してもよいかなと考えた。
何事も体験してみないとね。
またレポートします。


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