某サイトでは1棟売りの系統用蓄電池投資案件は掲載されているが、現在は小口化案件は出ていない。
自分が投資した小口化案件でも1口100万円だったので、事業のリスクが読みずらいこともありハードルはまだまだ高いかなと思っている。
また、投資家が直接設備を所有するスキームだと、案件を組成する側も権利者の数が多くなって煩わしいというのもあるかもしれない。
と思っていたところ、ソーシャルレンディングの世界で系統用蓄電池事業のつなぎ融資的なものが出てきたようだ。
太陽光発電全盛期も同様に設備完成までのつなぎ融資のソーシャルレンディングが盛んに行われたが、系統用蓄電池事業でも同じような状況になるのかもしれない。
設備が完成してしまえば、蓄電池は動産としての価値もあり担保権が設定できるので、金融機関も融資やしやすくなるだろう。
ソーシャルレンディングの多くは1口1万円、つなぎ融資なら短期間なので、試しにやってみる手はあるかもしれない(ステマじゃないよ。投資は自己責任でね)。
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