「私がコロナで死ぬわけにはいかなかった理由」の巻

(カテゴリ: 太陽光)

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新型コロナに感染し、発症から28日、回復者にカウントされて17日経過。味覚障害は7割方回復した感じ。もう大丈夫かな。

 

2020年4月に、監視マニアさんの知り合いが発電所建設中に亡くなったというブログを読んで「遺言書を書こうと思う」というブログを書いた。当時は風力発電所建設中だった。

実際には、遺言書という大げさなものではなく、再エネ発電事業を相続して続けて欲しいという希望と各発電所の残存課題や関係者の連絡先や各種パスワードをまとめて書いた。

これを定期的にアップデートしていたのだが、やはり、私が死んだ後に家族がこれを読んでも再エネ発電事業を続けていくことは無理だろうなと思っている。

再エネ発電事業をやっている目的のひとつは、本業の定年退職後に再エネ発電事業での収益で家族と余生をを大いに楽しむことなので、やはり死ぬわけにはいかない。当たり前だけどね。

もうひとつ。

娘からの感染は明らかだったので、もし私がコロナで死んだら娘はずっと悩んで生きていかなければならないだろうと思ったから。そんなつらい人生は送らせたくないと療養中はずっと考えていた。

 

自分の場合は死に直面したということではなかったが、月並みだけれど、人生は有限であるということは強く意識することになったという次第。

太陽

 

 

 

 

 

 

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4 Comments

yosshi

コメントありがとうございます。
身内に感染させてしまうことの辛さは世の中の若者たちに知ってもらいたいことですね。

sun33

私の隣のおねえさんは、コロナ感染、ホテル隔離となりましたが、父親に感染させてしまった為、ホテルで泣き暮らしたとの事でした。
味覚・臭覚がしばらくもどらない同僚がひとりいます。

yosshi

コメントありがとうございます。
そうですよね。せっかく苦労して積み上げてきたのですから。

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