2026年で再エネ事業を開始して10年。
年があけたら帳簿類の保存用ファイルを新しく作るのだが、書棚のスペースが少なくなってきた。
念のため事業開始以来の帳簿をすべて保存しているのがその原因。
青色申告での帳簿類は、ものによっては5年のものあるが、7年保存しておけば問題ない。
7年という期間は、「帳簿についてはその閉鎖の日の属する年の翌年3月15日の翌日から起算」するとあるから、2026年3月になれば2018年分(=2019年確定申告分)までの帳簿類は破棄が可能。
税務調査が入っても文句は言われることはないから、3月になったら2016年~2018年の帳簿類をまとめて廃棄することに決定。
これでちょっと書棚がすっきりするかな(所得の種類や申告方法によっても保存期間は微妙に異なるので、注意してね!)。


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