フィンランドのドーナツラボ(DONUT LAB)という会社が、世界初となる量産車向けの全固体電池を初公開すると発表した。
全固体電池の優位性はここでは書かないが、全固体電池を安価に量産化できれば世の中が変わる。
自分が大好きなテレビ東京の出川哲朗「充電させてもらえませんか」も終わるかな。
何せ5分でフル充電が可能になるから、道中で充電を頼んだ人との絡みも5分で終わってしまうね。
全固体電池については、ぜひ日本に主導権を握って欲しい。
政府が推すペロブスカイト太陽電池よりも優先順次は高いと思うのだが、どうだろうか。
記事によればドーナツラボ社の全固体電池は「豊富で手頃な価格の地政学的に安全な材料のみ」で作られるということで、日本にうってつけだ。
いっそのこと、日本がドーナツラボ社を買収してしまってはどうだろうか。
とにかくどんなレベルの物なのか続報を読んでみたい(このブログを書いている1月9日には発表が終わっているはず)。
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