「天然の蓄電池」の巻

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恥ずかしながら揚水発電所というものを初めて知った。

電気を使って水をくみ上げて、落水の力で発電するというものだが、永久機関が成立しないのと同じで効率の面では無理なのではと直感的には思った。

しかし、電力需要が落ちる時間帯に安い電気料金を設定できれば、その時間帯に揚水して電力需要が高まる時間に発電すればペイするそうだ。

夜間に安い電力料金を設定してEVや蓄電池に充電して、昼間に放電あるいは走行するというのと同じ考え方だ。

ただし、揚水するための電力が火力発電ではいただけない。再エネ発電が最も適しているということになるのだろう。あとはベース電源としての原子力かな。

出力制御で捨ててしまう電力を活用できれば、出力制御を抑制できるし、さらに再エネ発電を増やしていくことができる。

と、ここまで書いたが、ネットにはすでに当たり前のように書いてある。でも、電力会社が揚水発電所を作っているという話は聞かないね。

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