新規火力発電に再エネ賦課金の流用?はダメ!

(カテゴリ: 再エネ賦課金)
晴れ間

東京電力を中部電力が出資するJERAは、13日、

2月に運転を始める姉崎火力発電所(千葉県市原市)新1号機を報道陣に公開した!

14日の読売新聞からです!

 

出力は約65万kw

「発電量が変動する再生可能エネルギーが増える中、首都圏の電力を支える調整役として期待される。」

と報道しております!

火力発電所が、老朽化していく中で、新規の火力発電所を造っただけなのに、

再エネの「調整役」期待って、

誰が期待しているのだろう??

不足する火力発電を増強しただけ!

再エネ賦課金を火力発電新設の財源に狙っている??

 

再エネ賦課金の「横流し」を監視しなければなりません!

2023年の再エネ賦課金は、

火力燃料高騰なので「減額」されなければ理屈が合わない!!

2023年の再エネ賦課金の「減額」無しなら、

非常に怪しいことになります!

 

再エネ賦課金 (2022)また値上げ!!

再生エネ賦課金 値上げ(2021)電力会社が儲かったから!だったの?

 

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3 Comments

mtssun

earthenergy様
ブログの閲覧ありがとうございます。
再エネ賦課金の会計勘定を私も探せないでいます。
なので、国の審議会等会議資料を注視しているところです。
hamasakiさんには、ブログ経由で伝えたいと思います。

earthenergy

すみません。多分、これは、mtssunさんの執筆さ
れたブログへコメントしてしまってますよね?
太陽光発電ムラのブログの仕組みを理解できてません
でした。私のコメントは非承認頂くか。
それか私のコメントにのっかって浜崎さんに 問いかけ
て頂き共有できれば嬉しいです。

earthenergy

2020年の東京新聞の記事で再エネ財源を
流用出来るような法改正がなされたという話が
あったかと思うのですが、このエネルギー特別会計
って厳密に言うと再エネ賦課金とは別枠って話に
なるんですかね?
てっきり再エネ賦課金が流用できるように法改正されてたとばかり思ってたのですが、記事を良く読みなおすとと「再エネ賦課金」ではなく、「再エネ財源」となっており「エネルギー特別会計」が流用できるように改正された。となってます。
再エネ賦課金の勘定ってエネルギー特別会計に回ってるわけではないんですかね?
再エネ賦課金のお金の流れ、会計勘定って
どのようになってるのか再エネ関係の経産省系の
公的なホームページの類いを見回っても詳細までは
探し方が足りないのかいまいち良く分からないでおります。教えて浜崎さん!
達人の浜崎さんのご助力を頂けると嬉しいです。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/33209

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